幸せの定義


幸せって何だろう?

誰でも一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

毎日考えている人もいるでしょう。

神奈川県に住んでいた私は、京都に11週間だけ転勤になり、当時の彼女と長距離恋愛となりました。

携帯電話もメールもない時代、毎日手紙を手で書きました。

毎日、1枚の紙に書き、それを3~5日分まとめて送ってくれる彼女の手紙が、どれほど心の支えになったか知れません。

手紙が来ているか、待ち遠しく、寮に帰るのが楽しみでした。来た手紙は、何度も何度も読み返しました。

実際に彼女に会った時は嬉しかったのですが、思い返してみると、会えない時の方が期待が大きく、楽しかったように思います。

つまり、希望ですね。会いたいな、会えるな、という希望です。

神奈川に帰って、これでいつでも一緒だ、と思ったのもつかの間、半年くらいで別れちゃいました。

物理的距離が二人の距離を近づけていたんですね。本当の愛ではなかったわけです。

腰痛で2日間、ほとんど歩けないことがありました。

もう、普通の生活はできないのではないか、と本気で思いました。

普通に生活できるなら、何もいらない、とまで思いました。

扁桃腺を切りました。

手術後、自分の判断を後悔しました。痛くて苦しくて、悔みました。

肺炎になったこともあります。

いつも、思うのは、普通に暮らせるようになれば、他はなにもいらない、ということ。

健康でいることが幸せなんだな、ということです。

結婚し、子供と一緒に寝ているとき、寝顔を見て幸せを感じました。

それまでの人生では考えられないくらい、子供がかわいくて仕方ありません。

一緒に暮らせないなど、考えられませんでした。

同じ屋根の下に暮らしていても、残業続きで会えないなど、人生自体が無意味に思えました。

次男が生まれ、私は毎日、一緒に寝ています。

物凄く可愛いです。

これも当たり前だと思った途端、降って湧いたように災難が襲いました。

次男がネフローゼ症候群にかかり、2か月入院、その後また、1か月入院。

かわいい我が子と、一緒にいることが出来ません。

今は一緒にいます。ずっと一緒です。

風邪をひくだけで再発の恐れがあるため、ショッピングセンターなど、人が多い場所は避けています。

外食も禁止。

結果的に、一緒にいる時間が増えました。

正確にいうと、ふたりっきりで相手をする時間が増えたのです。

平和で、幸せな日々を送っています。

将来への不安、世界情勢の先行き、お金、インフレ、物価高……

考えればきりがありませんが、健康に暮らせていることがなによりです。

日本に生まれていること自体、世界でトップ10%の裕福であること。

実感はありませんが、これは事実です。

朝、仕事に行き、夕方帰る。家族で朝ご飯、晩御飯を食べる。

これが幸せではないでしょうか。

家族とご飯が食べられない……これほどの不幸があるでしょうか?

昔の米国の、黒人奴隷たちでさえ、家族とご飯を食べていました。

過酷な労働、待遇の中でも、家族で寄り添って暮らしていたのです。

家族の為に働く。残業、ストレスでボロボロになりながらも、家族の為に……。

でも、家族と共に過ごす時間が減り、父親が子供過ごす平均時間が週に2時間半という現代は、異常以外の何物でもありません。

平日でさえ、私は次男と少なくとも4時間以上過ごしています。

さらに一緒に寝ているので、本当はもっと長いです。

土日はずっと一緒。

離れている時間がないほどです。


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