リンゲルマンの法則

リンゲルマンの法則

責任感の分散する法則

リンゲルマンの法則は、組織を考える上で無視できません。

リンゲルマンの法則の例を上げると、

ひとりで綱引きした場合を100%として、2人の場合は94%、100人では48%にまで、

ひとりひとりの出す力が低下する、というもの。
恐ろしいことに100人いる場合は48人分のパワーしか出ないんですね。
このことから、大人数になると責任感が分散する、というのがリンゲルマンの法則です。

このリンゲルマンの法則。誰でも心当たりがあるのではないでしょうか?

「誰かがやってくれる」
「あえて自分は頑張らなくていい」
「一生懸命にやるのはバカらしい」
「誰がやってもいいなら、自分がやる必要はない」

と、あなたも思ったことはないですか。

これがリンゲルマンの法則そのものなのですね。

リンゲルマンの法則を知っていると自分だけでなく「他人を使う」場合に効率よく仕事を割り振ることが出来ます。

他人に仕事をしてもらうときは出来るだけ、各々違った内容にした方が効率よく進みます。

リンゲルマンの法則を知って、活用しましょう。

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